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葬儀のマナーを知りましょう

葬儀に関する常識

冠婚葬祭

葬儀での香典について

葬儀での香典の表書きは、にじまない程度に薄めの墨で書きます。これは悲しみの意味からきているものなので、黒ぐろと書かないようにしましょう。表書きには、自分の名前を記し、中袋には金額、住所、氏名を書きます。不祝儀には、さまざまな種類の上書きがあり、意味のあるものなので、誤った使い方をすると大変失礼にあたりますので、宗派によって違いますが「御霊前」が無難でしょう。不祝儀の水引は、結び切りを用いて、のしは付けません。どうしても葬儀に参列できない場合は、香典を現金書留で郵送してもよく、その場合は必ずお悔やみの手紙を同封するようにしましょう。

香典の金額には相場があります

人とのお付き合いには、色々なものがありますがその中でも突然にあるのが葬儀になります。結婚式などとは違い、事前に用意することができないのが香典です。持参するときに、一番気になるのがその金額の相場です。あまり高いことや、逆に低い金額も失礼になります。日本人は、このような冠婚葬祭をとても重要視しています。昔ながらの伝統と格式を重んじる傾向が多く見られます。そのために、葬儀での香典の金額にもそれはあらわれています。相場というのは、自分の立場から考えてまた、相手に対して不思議に思われない世間一般の金額です。 2

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