トップ / 感謝の思いを伝えるために

感謝の思いを伝えるために

葬儀と感謝の思い

冠婚葬祭

感謝の思いを伝えるための葬儀

突然、訪れる人の死。日ごろの、目の前の忙しさから数十年来付き合いの途絶えていた友人や先輩・後輩、かつての上司、お世話になった方々。このような方々についての近況を聞こうかと思っていた矢先に飛び込んでくる訃報。こんなときは何を差し置いても葬儀に参列すべきです。生前、声を大にして伝えたかった感謝の気持ちを伝えるべく最後の時ですから。もし、通夜ぶる舞の用意がありましたら是非席に着き、故人の思い出話に花を咲かせましょう。これこそが、最高最良のご供養であると考えます。

葬儀の大まかな流れをつかむ

大切な人を亡くした時、葬儀に向けた準備をすぐに始めなければなりません。まず遺体を安置するところへ移動し、通夜や告別式の段取りをします。喪主のこと、司会、受付などを決め、参列してもらう人に連絡をします。告別式の後に火葬場へ行きます。その後に初七日法要を行うことが一般的ですが、地域の慣習や宗教により違いがあるので親族で詳しい人や葬儀屋さんによく確認すると良いです。深い悲しみの中でこれらを行わなければならず、慣れないことの連続で大変ですが、きちんと送ってあげるためにしっかりと段取ってあげたいです。

↑PAGE TOP

© Copyright 葬儀の基本マナーについて. All rights reserved.